
- CCFLのレガシーテクノロジーを採用し、次世代の照明としてオプトロムと台湾企業Great Top Technology社との共同開発から生まれた”省エネ・エコ対応” のCCFL照明です。蛍光ランプの発展系でもあることから、次世代照明の中でも光量や光質が、私たちにとって大変馴染みの深いもので、違和感を感じさせない「あかり」であることが特徴のひとつでもあります。一般の蛍光ランプが弱点としている “ちらつき” につきましては、高周波点灯により限りなくゼロに軽減、色ムラのない目に優しい光を実現しています。(世界特許出願中)

- 1938年に最初の蛍光ランプが米国で実用化されて以来、人々に慣れ親しんだ蛍光灯の文化は、1977年に3波長形蛍光ランプが発売されるなど、長い年月をかけて「あかり」としての進化をとげてきました。CCFL(冷陰極蛍光ランプ)は Cold Cathode Fluorescent Lamp の略称です。発光原理は一般蛍光ランプとほぼ同様ですが、CCFLは電極にフィラメントを持ちませんことから、ON/OFFによる寿命が大きく左右されることがありません。PCモニターや液晶テレビのバックライト光源として多く用いられ、30年近くの実績ある光源です。一般の蛍光ランプよりも細く、ガラス管内に封入する物質の種類や圧力、またガラス管の内壁に塗布された蛍光体の厚さや種類などを変えることで、様々な色温度を作り出すことができます。
環境対応 「E・COOLは省エネとエコロジーに配慮した環境対応の次世代照明」
消費電力及びCO2排出量を約40%カット(※1)、定格寿命は4万時間(※2)のロングライフ設計。
▼性能比較表
| 項目 | 40W形 一般蛍光管 |
32W形 Hf蛍光管 |
直管蛍光灯形 LED照明 |
E・COOL(※4) |
|---|---|---|---|---|
| 消費電力(安定器込み) | 約45W | 約36W | 約27W | 27W |
| 年間電気代 | 594,000円 | 475,200円 | 356,400円 | 356,400円 |
| 年間CO2排出量 | 14.985kg | 11.988kg | 8,991kg | 8,991kg |
| 製品寿命 | 12,000時間 | 15,000時間 | 40,000時間(※3) | 40,000時間 |
| 設定条件:2灯用×100台と同等の照明とした場合の比較 年間点灯時間:3,000時間 電気代:22円/kWh CO2排出係数:0.555kg-CO2/kWh |
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- ※1:40W形一般蛍光管を灯具(安定器込み)に設置して点灯した場合との比較です。
- ※2:製品寿命は設計値(下方光束維持率70%になる予測値)です。E・COOLとしての寿命は使用環境により異なってきます。
- ※3:直管蛍光灯方LED照明の平均的な参考値です。
- ※4:OPT-40C-N-Lの場合。
経済性 「優れたコストパフォーマンスと省メンテナンスを実現し、高い経済性を追求
- 優れたコストパフォーマンス
- CCFL(冷陰極蛍光管)を光源に採用することにより、低コストの次世代照明を実現。
イニシャルコスト・ランニングコストが早期の投資回収が可能です。 - 省メンテナンス
- 寿命によるランプの取り替えメンテナンスの手間を70%削減(※4)
※4 40W型一般蛍光管(寿命12,000時k何タイプ)との比較です。 - もっと省エネ!省電力モード(4段階)
- 省電力(4段階)搭載タイプE・COOL(イークール)では、下記のような省電力モードでの点灯により、更なる省エネルギー化に貢献します。昼間照度が十分確保出来る空間や、照度を抑えて点灯したい空間でのご使用に最適です。
高品質 「広い配光範囲と紫外線(UV)カット、”ちらつき”も無く、目に優しい高品質な光」
- 広い配光範囲
- 直接蛍光灯型LED照明に比べ、広い配光を確保しています。
- 目に優しい光
- 高周波点灯により”ちらつき”が無く、大量導入時も色ムラを感じません。 演色性(Re)は良好な約80を確保しています。
- 紫外線(UV)カット
- 波長400nm以下の近紫外線領域の光が、限りなく0に使い値となっており、物の色あせを防ぎ、虫が寄りつきにくい効果もあります。
- 低温設計
- 本体からの発熱を約50℃以下に抑えた設計となっており、高い冷房効果が望めます。
- 高力率設計
- インバーター(電子安定器)にPFC(力率改善)回路を採用し、力率が0.9以上あることにより、エネルギー損失を抑えています。入力電圧による力率の変動もありません。
- 飛散防止構造
- ポリカーボネードのカバーにより、地震などによる万が一の落下時にも、CCFL(冷陰極蛍光管)のガラスが飛散しない構造となっています。
取り付け簡単! 「電気工事資格者による、既存灯具の安定器カットのみで、取り付け可能」
配線替え工事にあたっては、必ず電気工事資格を持つ専門業者にご依頼下さい。
信頼性 「電気用品安全法に技術基準に適合、高調波電流規制クラスCをクリア」





