減災とは
大規模な災害はある日突然に発生する可能性があります。
災害の発生を人間の力で抑えることはできません。しかし災害により発生する被害を小さくすることは可能です。
災害により地上通信インフラが切断された場合の通信手段には衛星ブロードバンドサービスがもっとも有効です。平成23年3月の東日本大震災発生時には多くの基地局が被害を受け、地上通信が不能な状況の中で、衛星ブロードバンドは災害対策本部や避難所の通信回線として利用されました。
また、大地震による大きな揺れが到達する前に地震発生を知らせる「緊急地震速報」も減災には大きな役割を担います。数秒でも必ずなにか手立てができるはずです。
弊社では災害を最小限にとどめる「減災」をキーワードに様々なソリューションをご提案します。
減災ソリューション一覧
衛星ブロードバンド。離島(一部地域除く)や山間部で、衛星を通じてインターネットを利用する事ができます。初期導入費用はかかりますが、月額利用料が低コスト。衛星を利用するので地上の影響を受けません。災害時にも有効です。
「緊急地震速報」を通信衛星経由で受信し、鉄道・電力・ビル管理会社などへ配信するサービスです。このシステムを利用することにより、地震の揺れが始まる前に、鉄道や発電所、エレベーターなどを緊急停止させるなどの有効な措置がとれ、被害を最小限におさえられるようになります。
ソリューション一覧
VPNは仮想プライベートネットワークと言い、インターネットなどの共有回線網 (公衆網) に接続している利用者を限定し通信を行います。VPNの通信は暗号化され保護されていますので社内の遠隔拠点や取引先と接続の際の重要な機密情報も安全にやりとりできます。
【次世代照明】省エネ・CO2削減・環境対応。導入コストはLEDの1/3。年間電気代約40%カット(従来比)。紫外線(UV)カット。オフィスにおススメです。
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